松浦孝亮

SuperGT

2015年成績 / GT500

ARTA Race Report

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
Circuit 岡山 富士 タイ 富士 鈴鹿 SUGO オートポリス もてぎ
Autobacs Racing Team Aguri /Honda NSX CONCEPT-GT / GT500 4位 13位             4位

2014年成績 / GT500

 GT500クラスのレギュレーションの変更によって、新しいレギュレーションで造られたマシンNSX-Concept GT。正直シーズンの前半戦7月までは熱害などでホンダチーム全車が苦しめられた。
 しかし、さすがホンダ!ものの半年で他メーカーに追いつき、自分達の8号車はRd.6鈴鹿、Rd.7タイでは終始トップ争いをし、十分な存在感を見せつけることができた。結果こそ4位がベストリザルトではあったが、ここ数年のARTAからすると格段にレベルアップした一年であった。2015年が待ち遠しい。

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
Circuit 岡山 富士 オートポリス SUGO 富士 鈴鹿 タイ もてぎ
Autobacs Racing Team Aguri /Honda NSX CONCEPT-GT / GT500 9位 Ret Ret 15位 10位 4位 Ret 12位 16位

2013年成績 / GT500

 GT500初のフルシーズン参戦。34歳で迎えたルーキーイヤー(笑)
 ARTA HSV- 010とARTA CR-Zで勝ち取ったRd.4菅生ではARTAダブル優勝。これが2013年の最高のシーンだった。ベテラン、ラルフ・ファーマンと組んだ1年だったが、マシンのセットアップに苦しみ厳しい一年だった。

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
Circuit 岡山 富士 セパン SUGO 鈴鹿 富士 オートポリス もてぎ
Autobacs Racing Team Aguri /Honda HSV-010GT / GT500 9位 8位 8位 1位 12位 8位 14位 15位 11位

2012年成績 / GT300

 ARAT Garaiya最後の年、レギュレーションでJAF-GTが非常に苦しい一年だった。コーナーは速いがストレートで10キロ以上遅く、レースになると抜かれるばかり。
 しかし、最後のJAF-GPではウェットレースで最終ラップの最終コーナーでGTRを抜き、3位になれた。これが唯一の表彰台。
 苦しくても戦い続け、Garaiyaに表彰台というプレゼントで勇退への道をつくってあげられたのが良かった。

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
Circuit 岡山 富士 セパン SUGO 鈴鹿 富士 オートポリス もてぎ
Autobacs Racing Team Aguri / ASL・ガライヤ / GT300 8位 4位 9位 9位 4位 5位 17位 21位 9位

2011年成績 / GT300

 数年ぶりに本家ARTAに戻ってきた。チームメイトはベテラン高木真一選手。彼からGT300クラスの戦い方やレースに対することなどいろいろ学ぶことができた。初めてのブリヂストンタイヤGT300クラス挑戦で、タイヤ開発が中心となった一年だったが、ウェット時は他を圧倒する速さを 見せた。GT300クラスではJAF-GT vs GT3の戦いになり、この年はGT3の速さが目立った。コーナーが速いマシンとストレートが速いマシンが勝負。残念ながらレースではストレートが速いマシンに飲み込まれてしまい、本来の力を見せられない一年だった。
 そして、この年インディで4年間一緒に戦ってきた仲間の Dan Wheldon がインディの最終戦ラスベガスのレースでこの世を去った。彼と一緒に戦った4年間、一緒にホンダチームで数々のイベントや開発にも携わり、個性あふれ才能に満ち溢れた Dan、彼の死を決して忘れてはいけない。
(RIP:Dan Wheldon 1978-2011)

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
Circuit 岡山 富士 セパン SUGO 鈴鹿 富士 オートポリス もてぎ
Autobacs Racing Team Aguri / ASL・ガライヤ / GT300 20位 6位 5位 3位 20位 12位 13位 7位 12位

2010年成績 / GT300

 初のSuper GTフル参戦。チームは名門apr。カローラで戦ったこの年、Rd.3菅 生では3位表彰台を獲得。金曽監督から300クラスの戦い方や、セットアップの仕方、タイヤ開発などSuperGTで必要なドライバーのスキルを植えつけてもらえた。
 第3戦からはマシンのカラーリングが変更。チーム名も"エヴァンゲリオンRT"となり、レースファ ンはもとよりエヴァンゲリオンマニアの方にも楽しんで頂けたのではないでしょうか。

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
Circuit 鈴鹿 岡山 富士 セパン SUGO 鈴鹿 富士 もてぎ
apr / トヨタ・カローラ・アクシオ / GT300 Ret 5位 9位 8位 3位 Ret   19位

10位

2009年成績 / GT500(スポット)

 

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Round 3 8 Total
Circuit 富士 オートポリス
TEAM KUNIMITSU / HONDA NSX 11位 6位 17位

2008年成績 / GT500(スポット)

Round 6 Total
Circuit 鈴鹿
TEAM KUNIMITSU / HONDA NSX 2位 18位
Formula Nippon

2008年成績

 レース活動を日本に移し、FormulaNipponに"ドコモダンディライアンレーシング"からフル参戦。久々のロードコース、アメリカ帰りは遅いというジンクスに負けないように意地を張った。国内最高峰のFN、鈴鹿ともてぎしか走った事がな く、富士、 岡山、菅生はこの年走るのが初めてだった。コースを覚えるのは問題ではなかったけど、体力的にもしんどかったし、レベルも高かった。幻の優勝(笑)富士のウェットレースで、セーフティーカーが導入され、そのままスタートできず優勝が決定。僕らしい笑いを取れた初優勝だった。でも、これって優勝という記録は残るので、数年後にはみんな覚えていないだろうし…これもレースって事で!!

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
Circuit 富士 鈴鹿 もてぎ 岡山 鈴鹿 もてぎ 富士 SUGO
DoCoMo TEAM DANDELION RACING 12位 16位 12位 13位 9位 Ret 10位 6位 8位 1位 13位 18位
SuperTaikyu

2009年成績

 乗るものがなかったこの年、チーム5ZIGENの木下社長が僕にチャンスをくれた。ST-3クラスでNSXをドライブ。見事にチャンピオン!当たり前と言えば当たり前。プロ3人で組めばね! ※チームメイトは吉本大樹選手と平中克幸選手
 初めてのハコ車。レースは難しかったけど楽しませてもらえた一年だった。

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Round 1 2 5 6 7 8
Circuit もてぎ SUGO 鈴鹿 富士 岡山 仙台 もてぎ
5ZIGEN / HONDA NSX 2位 DNF 3位 1位 4位 1位 1位 1位
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2009年成績

 この年は2年ぶりにインディジャパンのみスポット参戦!
 スポンサーはクリック証券。1回だけシカゴでテストを行い "ツインリンクもてぎ" のレースへ参戦。久しぶりの350キロの世界には少しビックリした。速い!インディはやっぱり速い!そして目が疲れる。5回目のインディジャパン。無事完走はしたものの、勝負圏外だったからとても悔しかった。
 この1戦のみの参戦に協賛してくださったクリック証券様、本当にありがとうございました。

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Round 16 Motegi
コンクエスト・レーシング 17位

2007年成績

 インディ参戦4年目。名門パンサーレーシングに移籍。チームメイトはVitor Meira。4年間戦った中で一番乗れていなかった年だったような気がする。オーバルの難しさと恐怖 を知り、インディジャパンではオープニングラップでクラッシュしてしまい、ファンの方や関係者 の方々に大変ご迷惑をおかけしまった。
"こんなに何から何までうまくいかない年ってあるんだ!" みたいな…。

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17Total
Circuit HMS STP Motegi KAN INDY MIL TXS IOW RIR WGL NSH MDO MCH KTY SNM DET CHI
パンサー・レーシング 6位 17位 8位 18位 16位 11位 9位 15位 17位 8位 16位 12位 4位 11位 10位 5位17位 16位

2006年成績

 インディ参戦3年目。チームは3年目の"スーパーアグリエルナンデスレーシングチーム"。シャーシをパノスGフォースからダラーラに変更。正直ダラーラはもっと乗りやすいと思っていた。オーバルのレースで乱気流に入ったときに、Gフォースよりはコントロールしやすいが、スピードを見つけられなかった。そして、レース毎にオーバルの怖さを感じてきた。今だから言えるけど、この年くらいからレースで初めて恐怖心を感じた。オーバル、350キロの世界。走った者にしか経験できない世界。そして仲間がクラッシュをしてこの世を去った。一緒のレースに出ている仲間がクラッシュで死ぬ。この恐怖を目の当たりにした。
(RIP:Paul Dana 1975-2006)

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 Total
Circuit HMS STP Motegi INDY WGL TXS RIR KAN NSH MIL MCH KTY SNM CHI
アグリ・フェルナンデス・レーシング 6位 7位 7位 15位 18位 8位 12位 8位 13位 17位 9位 19位 13位 11位 13位

2005年成績

 インディ参戦2年目。この年からロードコースが3レースあり、そのロードコースでは速さを見せつける事ができた。どのサーキットに行ってもパノスGフォースのトップ。オーバル、ロード共にダラーラ勢がやや有利ではあった一年。一年目は勢いだけで走り続け、この年はアメリカの洗礼を受けた ような一年。悩んで苦しんで、オーバルの難しさを痛感した。

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 Total
Circuit HMS PHX STP Motegi INDY TXS RIR KAN NSH MIL MCH KTY PPIR SNM CHI WGL FON
アグリ・フェルナンデス・レーシング 12位 10位 13位 9位 17位 7位 9位 20位 14位 11位 16位 8位 13位 6位 23位 6位 19位 14位

2004年成績

 亜久里さんとホンダさんが僕にチャンスをくれた。
  松浦孝亮、アメリカへの挑戦!"IRL Indy car series"への挑戦。
 すべてがオーバルコース。ロードコースなし。すべてが「挑戦」の一年だった。 マシンのセットアップ、アメリカ英語の習得、オーバルの攻略、イン ディ500へのリスペクトなど、すべてが新鮮だった。
 この年は、シリーズとインディ500のRookie of theYearの両方を獲得。ベストリザルトはR-11ケンタッキーでの4位。難しい一年ではあったもののそれなりに戦えた年だった。

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Round 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 Total
Circuit HMS PHX Motegh INDY TXS RIR KAN NSH MIL MCH KTY PPIR NAZ CHI FON TXS
アグリ・フェルナンデス・レーシング 11位 11位 8位 11位 16位 14位 18位 9位 10位 17位 4位 13位 21位 21位 13位 19位 14位

 

 

 

 

Profile

松浦 孝亮

まつうら こうすけ

1979年9月4日生 愛知県名古屋市出身
身長:171cm 体重:71kg 血液型:Rh+A型
鈴鹿サーキット主催「鈴鹿サーキットレーシングスクール」(SRS-F)出身

1994年:
カートデビュー
1995年:
全日本選手権シリーズ西地域FRクラスにてチャンピオン獲得
(アイルトン・セナ メモリアルカップ受賞)
1996年:
World Cup in 鈴鹿FAクラスにて6位入賞(日本人初優勝)
世界選手権FAクラス2位
ジャパンカートグランプリFSAクラス優勝
1997年:
World Cup in 鈴鹿FAクラスにて優勝
フォーミュラ・ドリーム
1998年:
鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ(SRS-F スカラシップ獲得)
1999年:
フォーミュラ・ドリーム シリーズ6位
2000年:
フォーミュラ・ドリームチャンピオン獲得
(F3参戦のスカラシップ獲得)
2001年:
ドイツF3選手権/プレマパワー シリーズ 8位
2002年:
ドイツF3選手権/プレマパワー シリーズ 2位
2003年:
ユーロカップ・フォーミュラ・ルノーV6に参戦・シリーズ3位
2004年:
IRLインディカーシリーズ/アグリ・フェルナンデス・レーシング
ルーキーオブザイヤー獲得 シリーズ14位
2005年:
IRLインディカーシリーズ/アグリ・フェルナンデス・レーシング シリーズ14位
2006年:
IRLインディカーシリーズ/アグリ・フェルナンデス・レーシング シリーズ13位
2007年:
IRLインディカーシリーズ/パンサー・レーシング参戦 シリーズ16位
2009年:
フォーミュラ・ニッポン/DoCoMo TEAM DANDELION RACING
IRLインディカーシリーズ/コンクエスト・レーシング スポット参戦
2010年:
スーパーGT/apr GT300参戦(Toyota Corolla)
2011年:
スーパーGT/Autobacs Racing Team Aguri GT300参戦(Garaiya)
2012年:
スーパーGT/Autobacs Racing Team Aguri GT300参戦(Garaiya)
2013年:
スーパーGT/Autobacs Racing Team Aguri GT500参戦(HSV-010)
2014年:
スーパーGT/Autobacs Racing Team Aguri GT500参戦(NSX concept-GT)
2015年:
スーパーGT/Autobacs Racing Team Aguri GT500参戦(NSX concept-GT)